東京海洋大学の講義/他大学での講演

食品トレーサビリティ論の受講生へ

2011年9月16日講義資料です ファイルをダウンロード

以上


情報技術論(2011年9月10日)のお知らせ

情報技術論の受講生へ

2011年9月10日(10:00-17:00)の講義予定は、電気回路実習の機材調達ができたので、
以下の通りです。午後のプログラムが時間がかかるので、昼休みが11時からと変則的ですが
ご了解ください。午前のケース討議時間が1時間なので、しっかり予習してきてください。
(2011/9/7 11:15更新)


<午前の部 10:00 - 11:00 >
事前に「株式会社ロケーションバリュー」のケースを読み、以下の問いに対する考えをA4
用紙1枚程度にまとめてくること。提出用にコピーを1部、持参すること。
(ケースp.8の設問は無視してよい)

ケース教材:こちら(電子教材配信プロジェクト)からダウンロードし、印刷して持参すること

問1.ロケーションバリュー社の強みと弱みは何か(組織内部の分析)
問2.ロケーションバリュー社にとって、チャンスやリスク、脅威は何か(外部環境の分析)
問3.あなたならどのような新事業を提案するか。できれば食品に関連させて考えなさい。

ヒント SWOT分析
  S(Strengths)=強み、W(Weaknesses)=弱み
  O(Opportunities)=機会、T(Threats)=脅威

<午後の部 12:00 - 17:00>

・階上キユーピー株式会社 代表取締役社長 神路祇司(こおろぎ・つかさ)氏 ご講演
・電気回路実習

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レポート課題
情報技術が組織や社会に及ぼす影響についてレポートにまとめなさい。
★A4用紙×2枚以内、★期限:9月26日、★メール添付提出
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以上


食品流通安全管理論III (2011年7月2日)の受講生へ

7月2日の午前中の講義について、下記のとおり、ケース教材をダウンロード、印刷し、予習してくること。また、赤のボールペン(ペン等でもOK)を持参してください。
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7月2日(土) 10:00-13:00      担当:小川美香子

大手食品メーカーが引き起こした食中毒事件におけるマスコミ対応についてグループで検討し、
発表してもらいます。事前にケース「雪印乳業株式会社A」を読み、以下の問いに対する考えを、
A4用紙1枚以内にまとめてきてください。同じものを2枚持参すること。
(1枚は提出用、1枚は授業中に自分が参照する用。コピー可)
ケースBは、予習の必要はありません。
ケースは、両方とも印刷し、当日持参してください。

 ケース: 「雪印乳業株式会社A」(PDFファイル 411KB)
 問1: 「ケースに描かれた当時の雪印乳業は、どんな会社だったでしょうか」
 問2: 「あなたは株主総会で札幌に来ている幹部です。大阪から、自社の低脂肪乳が原因と
      思われる食中毒症状が7件あるとの電話が入ってきました。食品メーカーとして、
      どのような対応をしますか。」

 ケース: 「雪印乳業株式会社B」(PDFファイル 411KB)


食品流通安全管理ケース演習 I (2011年度)

食品流通安全管理ケース演習 I の受講生へお知らせ
担当:小川美香子
内容:組織における情報管理の課題や解決策、情報の価値を引き出す
   ための戦略について検討する。
日程:2011年5月14日、2011年5月21日 両日とも10:00-17:00

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食品流通安全管理専攻の学生、および、他専攻の学生で「広域コース」を
選択する学生で、ケース演習Tを履修する者は、下記の指示に従うこと。
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5月14日(土) 10:00-17:00

午前・午後とも、グループ討議→クラス討議の順で、授業を進めます。
問いの回答を、それぞれA4、1枚以内に簡単にまとめてくること。
(提出用と自分用に、2枚持参すること)

<午前の部 10:00-13:00>
事前に以下のケースを読み、問いに対する考えをまとめてくること。

ケース: 「石井食品株式会社」 (3ファイルあります→ishii1、ishii2、ishii3)を

      授業当日に印刷して持参すること。
問い:
(1)消費者への情報開示に取り組む目的や、メリットはなにか。
(2)情報公開しようとしたときに、阻害要因や課題になることがあるとすれば、それはなにか。
(3)(2)であげたことに、どのように対処すればよいか。

<午後の部 14:00-17:00>
事前に以下のケースを読み、問いに対する考えをまとめてくること。

ケース: 「コープさっぽろ」 (こちらからダウンロードし、授業当日に印刷して持参すること)
問い:
(1)コープさっぽろが食品メーカーとPOS情報を共有した目的、背景、効果を分析しなさい。
(2)食品メーカー側ではどんな対応が必要になったと考えられるか。

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5月21日(土) 10:00-17:00

午前・午後とも、問いの回答をA4、1枚以内に簡単にまとめてくること。
(提出用と自分用に、2枚持参すること)

<午前の部 10:00-13:00>
事前に以下の資料を読み、問いに対する考えをまとめてくること。

資料:「食品メーカーM社と生協B〜食品安全を実現する製販情報連携〜」
 (3ファイルあります→ファイル1、ファイル2、ファイル3)を印刷して持参すること。

問い:
(1)あなたがM社の営業部門の管理者(p.15に登場)の1人だとしたら、商品規格情報管理に関して今後何をするか。
(2)商品規格情報について、円滑な製販連携を実現するうえで必要なことは何か

<午後の部 14:00-17:00>
午前の部の資料が長いので、午後の部は事前に読むケース・資料はなしと
します。以下の問いに対する考えをまとめてくること。

問い:
(1)中国製餃子事件を契機に、日本の冷凍食品メーカーはどのような対応をとったか。
(2)なぜ(1)のような対応が必要だったのか。
(3)食品業界では従来の「食品安全」に加え「食品防御」の視点でのマネジメントが必要といわれている。両者の相違点はどのようなものと考えられるか。

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レポート課題

授業で扱った企業、もしくは、食品に関連する事業を営む任意の組織を選び、当該
「組織における情報管理の課題や解決策、情報の価値を引き出すための戦略について」
レポートにまとめなさい。レポートは4,500字以内、Microsoft wordで作成し、メール
添付で 6月30日(月)までに小川美香子あてに送付すること。
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以上


東京海洋大学:主な担当授業.

東京海洋大学:主な担当授業

授業科目

シラバス(2011年度)

情報技術論

情報技術(ICT:Information Communication Technology)が組織や社会経済に及ぼす影響についての理解を深める。
1.経営情報学の基礎知識を学ぶ。
2.ICTの技術的側面、経済的側面、社 会的側面について検討する。
3.ICTを活用してヒューマンエラーの防止に成功した食品製造現場の事例を学ぶ。

食品情報論

消費者もしくは他の組織との関係性の構築/維持/発展の為に、いかに情報やネットワークを活用すればよいか。“食”の分野とは異なる業界も含め、ネット ワークを活用して情報共有の仕組みを構築し、実際に運用している組織のケースを取り上げ、成功要因、今後の課題、解決策などをクラス全員で討議する。

食品
トレーサビリティ論

近年急速に拡大した消費者の「食の安全・安心」ニーズと、導入支援政策によって、トレーサビリティ・システムを導入する企業/組織が増えている。しかし、一過性の取り組みで終った例も多く、トレーサビリティが社会システムとして普及・定着するかどうかは、まだ誰にも判らない。本科目では、専門領域の異なる 3名の教員が、「水産物トレーサビリティ」、「ISO22000」、「トレーサビリティと情報」といったテーマで、オムニバス方式で授業を行う。トレーサビリティを理解・分析する多様な視点を培うために、具体的なケースをもとにした討論重視の授業となる。

食品流通
安全管理
ケース演習I

フードチェーンを構成する組織における情報管理の課題や解決策、情報の価値を引き出すための戦略について検討する。グループやクラスでの討論に加え、関係者の講演なども可能な限り取り入れる。今年度は、POS情報を公開しサプライヤーとの協働関係構築を目指した小売のケースと、日本の食品メーカーの海外生産拠点における従業員教育のケースを取り上げる予定。

 

他大学における講義・授業内講演

  • 2006年9月 「雪印乳業株式会社」、「石井食品株式会社」、東京海洋大学現代GPプログラム大学院講義「食品流通安全管理特別講義II(10:00−17:00)」(それぞれ1日、全2日間)(担当渡辺尚彦海洋科学部教授)
  • 2006年8月 「キユーピー株式会社」、東京海洋大学現代GPプログラム学部講義「食品流通安全管理論V(10:00−17:00)」(担当渡辺尚彦海洋科学部教授)
  • 2005年12月 「小売におけるRFID活用」、慶應義塾大学SFC講義「サイバーマーケティング」(担当桑原武夫総合政策学部助教授)・2005年12月「ケースメソッド方式による食品製造に関わる事例の検討、キユーピー株式会社」東京海洋大学講義「食品流通安全管理論W」(担当渡辺尚彦海洋科学部教授)
  • 2004年11月 『RFIDの社会的・マーケティング的「意味」』、慶應義塾大学SFC講義「サイバーマーケティング」(担当桑原武夫総合政策学部助教授)
  • 2004年2月 「ヒューマンセキュリティへの総合政策学アプローチ」 21世紀COEプログラム国際シンポジウムパネル(慶應義塾大学三田キャンパス)
  • 2003年5月 「黙って読んでいる人達(ROM)の情報伝播、購買への影響」、東京大学経済学部講義「情報と決定」(担当竹田陽子横浜国立大学大学院環境情報研究院助教授)