« nw情報産業論#7(Tr@box) | メイン | nw情報産業論#10(國領ワールド炸裂) »

沼上幹、「われらが内なる実証主義バイアス」

昨日の先端研究Kの文献購読、本日は以下の3点。
1.沼上幹、「われらが内なる実証主義バイアス」、組織科学、Vol.33、No.4、2000年、32-44ページ.
2.吉川博之、内藤耕編著、『第二種基礎研究』、日経BP社、2003年.
3.吉川弘之、富山哲男、『設計学?ものづくりの理論』、放送大学教材、2000年.
1と2は研究方法論で、研究者向け。第2種基礎研究は、実は、学際的な社会科学の研究のことを指す。
工学分野の言い回しで超文系の私には馴染みにくい表現だったけど、内容はいい。基礎研究と産業界をつなぐ架け橋的研究の必要性を説く本。


」」」」」」」


レジメはこちらに。

About

2004年06月01日 02:29に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「nw情報産業論#7(Tr@box)」です。

次の投稿は「nw情報産業論#10(國領ワールド炸裂)」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 3.35